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「随分と、生きやすい世の中になりましたよ。こんな俺にもちゃんと仕事があるんだし。」
「失われたものは戻らないなんて、最初っから分かってます。…それでも、憎まずにはいられなかった。」
名前:マキナ
種族・性別:★ラムパルド♂
性格・個性:おだやか・こうきしんがつよい
設定年齢:22歳
身長:168センチ
一人称/二人称:俺、私/貴方
あだ名:
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古代を生き、3年ほど前、現代に蘇った青年。
かつてはとある国で従者として生きていた。生まれつき体が弱く、体つきも男性にしては華奢な方で、その為に剣を取り戦う事が出来ず悩んでいた。しかし剣だけが戦いでは無いと気付き方針転換。知略、内政の才を開花させ、最終的には若いながら騎士団の参謀まで登り詰めた。
そうした職についていただけあってか、本人の性格も折り目正しく生真面目。温和で争いを好まないものの、老獪な高官達と渡り合う為の度量も持っている。
また、相当な努力家ではあるが、それは全て男でありながら表立って戦う事が出来ない自分を恥じる故の、卑屈さからくるもの。そのせいか騎士という地位に歪んだ憧れを抱いている節がある。割とネガティブ思考。
ある目的を持ってリコリスを蘇らせ、暫くの間手元に置き監視していたが、逃げ出してしまった為に現在捜索中。どうやら並々ならぬ因縁がある様子。
「貴女は、自らの罪から逃げ出した…それは決して許されることでは無い。だから、もう一度。罪を背負い苦しみながら、贖罪の為に生き長らえてください。」
「ヒトは、簡単には変わらない。私がそうであるようにな。」
「私は大変慈悲深い。故に、選ぶ権利をくれてやる。手、足、首…何処から潰されたい?」
名前:プルイーナ
種族・性別:クレベース♀
性格・個性:いじっぱり・あばれることがすき
設定年齢:18歳
身長:162センチ
一人称/二人称: 私/お前、貴様
あだ名:イナ
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物心ついた頃より傭兵として戦場にその身を投じ、戦斧を振るう美姫としてその名を馳せた女性。
ある戦で彼女の属した陣営が敗北した事から、彼女もまた捕縛され、まだ年若い事から更生の余地有りと判断された。その為に現在は武器を取り上げられ『ふつうの生活』を送っているが、戦いの中にこそ自分の価値はあると考え、離れた今もその考えは変わらぬどころか増している。武器が握りたくて仕方ないお年頃。
倫理や命に対する考えは薄く、野生の獣と揶揄される事もあるが、戦いに関しては独自の美学を持っている。武器を持たない者に、そして自分が武器を持たないままで人を傷つける事は無い。が、それはあくまでも肉体の話である。
性格は冷酷かつ苛烈極まりない。語彙や喩えがやたらと敵意に満ちていたり、脅迫じみた暴言が多かったりと、他人と接するにあたり相当に問題が多い。威圧感も凄まじく、彼女と会話した者は生きた心地がしないとか。
とはいえ、彼女からすればそれが『ふつう』の事である。自分のペースを崩さず崩させないスタイル。
たいさまさんから頂いた子です!
「名乗るほどの者では無いかな。そもそも、名乗る名も無いのだけれど。」
「貴女が私の手を離れて、違うものになって、そして…どうして戻ってきてしまったの?」
名前:???
種族・性別:ディアンシー(♀)
性格・個性:のんき・ひるねをするのがすき
設定年齢:ながいき
身長:155センチ
一人称/二人称:私/お前、貴方
あだ名:
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カロスを巡る旅人。命の育み手であり、育まれし者。
かつてはメレシー一族を率いる長であったが、興味本位で命を生み出した結果、名をうつし取られ失くしてしまった。長という立場も失くしてしまった為、外に出て旅を始め、今に至る。
しっかり者ではあるが、享楽的で奔放。何事にも楽しみを見出す事が出来る。しかしそうやって気の向くままに行動した結果、大事件を起こしてしまう事も。
ずっと洞窟の中で暮らしていた反動なのか、空に近い場所が好きで、木の上でよく眠っている。また、戦いや争いといったものに対して嫌悪感を示す。
種族柄ダイヤモンドを生み出す力を持つので、その力を使って旅の資金を賄っていたりいなかったり。
真の名はエレガノ。
エレガノ(メレシー)を生み出した存在。詳しい事はエレガノの項をご参照の事~(ぶんなげ)
*絡み*
【友人】たいさまさん宅:アリアさん(メレシー♀寄り)*率いていた一族のひとりでした。長としては忘れられても友達として覚えて貰えていたのでとても嬉しい。ちょこちょこ様子を見に行ったり見に行かなかったり。
「それはー…あー…うんうん、きいてるきいてる」
「私達は失敗作。けれど今更誰も責めやしない事だよ。そうだろう?アストレア…」
名前:ヴェスタ
種族・性別:★ゴチルゼル♂
性格・個性:うっかりや・ひるねをするのがすき
設定年齢:アストレアと同じくらい
身長:168センチ
一人称/二人称:私/君
あだ名:
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カロスを放浪する旅人。
古代、ある国において、記憶とそれに付随するもの等を他人の脳にコピーする技術、そして人体を素体としながらも永遠を生きる事が出来る技術が開発された。その国には天才と呼ばれた技術者が存在していたが、若くしてこの世を去った。しかしその前に彼女のデータはコピーされ、そうして永遠を生きる器達に宿った。これをヴェスタ計画といった。生み出された生命は人格を持たない機械の様なもので、それらは法外な値段であったが様々な国に買い取られていった。そのうちの一つがこのヴェスタである。コピー元が女性であったが彼の身体は男性である為なのか、それとも後に育まれた人格であるからなのか、中性的で、ともすれば女性的とも取れる。
興味のある事以外については全く話を聞かず、聞いていると思っても大抵忘れているので基本的に話が通じないし気が付いたら意味も無く行き倒れている。
老いる事も飢える事も無い体であることから、特に食事については無頓着。しかし執着したもの、興味を持ったものに対しては真摯。
天才的な技術士ではあるものの、現在は特にその力を奮う必要は無いと思っている。
「あ…リコに触ったら冷えちゃう。だから、触らない方がいいよ。」
「ごめんね、リコは馬鹿だから…分からないや。」
名前:リコリス
種族・性別:★アマルルガ♀
性格・個性:おだやか・うたれづよい
設定年齢:12歳
身長:140センチ
一人称/二人称:リコ/あなた
あだ名:リコ
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古代を生き、現代に蘇った少女。
肌は抜けるように白く、氷の様に冷たい。また、端正な顔立ちと美しい声を持つが、フードを目深に被り、人前で言葉を発する事はほぼ無い。人目を避けるようにあちこちを渡り歩いて生きているが、色違いであるという事もあって、色々な意味で目立ってしまう存在ではある。
常に何かに怯えているような様子で、自分から誰かに話しかける事は無く、独りぼっちで彷徨っている。
自虐的な発言が多い(自分は頭が悪い、無能だ、等)。過去の経験が元になっているのだが、そういったことから、話しかけてきた相手とも必要以上の関わり合いにはなる事はまず無い。
昔は今とは正反対で、明るくて人懐こい、優しい少女だった。
一度自ら命を絶った経験から、この世に対しても、自分の命に対しても、未練はない。だが、犯してしまった罪を償う為に旅を続けている。
また、チゴラス、ガチゴラスといった種族を苦手としているが、何かと構ってくるアスフォデルに対しては心を開きかけているような、いないような。
*絡み*
【友人】こしょ様宅:リコリスさん(★ギルガルド♂)*バトルで知り合いました。名前が同じということでアスフォデルから仲良くなろうね!とゴリ押しされています。剣がちょっと怖いかも。
【友人】あまね様宅:ルナさん(アマルルガ♀)*同族のお友達。仲良くなりたいけど勇気が出ないのでアスフォデルがなんとかします(
【友人】宵波ロア様宅:とばりさん(★アマルス♂)*同族のお友達!保護者()達に背中を押されながら友情を育んでゆきます。