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2026/06/13

夢の嬰児

夢守の家の補足事項です。





てきとうな用語せつめい
・ローダ…夢世と現世を繋げるもの。夢を叶える力を持つと言われ、古来から信仰の対象であった。ティドレーが該当。
・ユイリー…よくないものという意味。
・ウルガ…ローダに仕える家の当主とその跡継ぎを指す。元々はナマシュの筆頭。
現当主、跡継ぎである翡翠が該当。
・ナマシュ…巫女の集団。ローダに近い血を持つと言われ、全員が式典に参加する資格を持つ。
所属するのはイリヤ(筆頭)、メリアブーケ。
・エルッタ…戦いに関する荒事を担当する集団。隊長、副隊長は式典への参加資格を持つ者でなくてはならない。
所属するのは桔梗(隊長)、こうわ(副隊長)、ウィルジー、シュネーシュ。
・リオーサー…医療に関する事を担当する集団。エルッタと組み戦場に赴く。隊長、副隊長は式典への参加資格を持つ者でなくてはならない。
所属するのはナターシャ。
・イナトシア…家の保守や世話係、厨房等の雑務を担当する集団。

ナマシュ、エルッタ、リオーサーは同格。
これらの言葉はローダから伝わったとされる独自の言語。単語の数も多くは無く、話者も少ない(当主家系、ナマシュの一部)。とはいえこれらの単語であったり、式典の際に使われる歌は大抵の者が知っている。

古来よりローダを神として崇め祈りを捧げる、特殊な力を持った少数民族がナマシュの発祥。その中でのリーダーがウルガ。
彼等はローダの名の下に安寧を保っていたが、小競り合いや戦乱に巻き込まれた事から、ナマシュの中からエルッタ、リオーサーといった者が誕生した。
組織が大きくなっていくにつれ、特殊な力を持たない物もローダを信仰するようになり、戦う事が出来る者はエルッタ、リオーサーに配属され、そうでない者はイナトシアと呼ばれるようになった。
現在では戦う事もあまり無くなったので、エルッタ、リオーサーはイナトシアの役割もこなしている事が多い。

特殊な力…隠れた力、もしくはメガシンカの力。エルッタ、リオーサーの隊長、副隊長、ナマシュであるための絶対条件。また、式典に参加する者はこの力を持っていなければならない。
式典…ローダを崇め祈りを捧げる。週に一回行われ、年の初めの式典は盛大に行われる。

ローダの因習…ローダは常に双子で生まれる。その片割れはユイリーと呼ばれる存在で、内に「よくないもの」を秘めている為に長く生きられず、またその「よくないもの」が暴走する事もあったため、生まれて直ぐに命を奪われる。ナマシュは代々のユイリーを殺す役目を負っており、現在もそれは変わらない。
ウルガの因習…ウルガも常に双子で生まれ、そしてその片割れはナマシュにより命を奪われる。が、これは彼らがユイリーから与えられた「罰」である。


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2015/01/23 設定 Comment(0)

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