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「楽しみが無い人生など死んでいるのと同じです。折角生きているのに勿体無い。」
「良い事思いついちゃいました。今日のご飯はケーキで行きましょう、ヘージ君!」
名前:ツキ
種族・性別:Mアブソル♂
性格・個性:ようき・イタズラがすき
設定年齢:覚えてませんねぇ(byツキ)
身長:172センチ
一人称/二人称: 私/貴方
あだ名:天使、お医者さま
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魂を喰らい自らの糧とする生き物。彼にとって人というものはあくまでも食べ物である。
美食家を自称し、安定した上質な食料の供給を目的としていくつかの村を陰ながら支配し、それを『牧場』、そこに住む人々を『家畜』と称する。医者として定期的に村を訪れ恵みを与えており、人々からは『天使様』と呼ばれ崇められる存在。人を見下しているが故に愛し慈しみ、喰らう。
長生きしているだけあって様々な事に造詣が深く、多趣味。医学の知識もその一端にすぎない。主食こそ生き物の魂であるが、道楽として普通の食べ物も食べ、とりわけ甘い物を好む。基本的に高級志向。
天使と呼ぶに相応しい純白の翼と中性的な美しさを持つ。慇懃で立ち振る舞いも優雅そのもの、『牧場』の中では聖人君子の如く振る舞い、見下す様は微塵も見せない。しかしその実は気紛れな快楽主義者。テンションがやたらめったら高い、放っておけば何をしでかすか分からないトラブルメーカー…な一面もあれば、冷徹な支配者として君臨する事も。様々な顔を持つがどれかが演技という訳では無く、ある意味で裏表の無い性格をしている。
ヘイジの事を『ヘージ君』と呼び、容赦無く振り回している。数年前に拾ったのだとか。
過去には会社を運営したり、貴族の真似事をしたりと色々手広くやっていた様子。ルナの元主。
ひとより多くの魂を持つネリネに対しては強く執着しており、彼女が脱走した時は怒りを露わにした程。とはいえ積極的に追っている訳では無い。ヘイジの手にかかれば追跡は容易いというのもあるが、ともかく限界を迎えるその日まで追う気は無いようだ。
「随分と、生きやすい世の中になりましたよ。こんな俺にもちゃんと仕事があるんだし。」
「失われたものは戻らないなんて、最初っから分かってます。…それでも、憎まずにはいられなかった。」
名前:マキナ
種族・性別:★ラムパルド♂
性格・個性:おだやか・こうきしんがつよい
設定年齢:22歳
身長:168センチ
一人称/二人称:俺、私/貴方
あだ名:
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古代を生き、3年ほど前、現代に蘇った青年。
かつてはとある国で従者として生きていた。生まれつき体が弱く、体つきも男性にしては華奢な方で、その為に剣を取り戦う事が出来ず悩んでいた。しかし剣だけが戦いでは無いと気付き方針転換。知略、内政の才を開花させ、最終的には若いながら騎士団の参謀まで登り詰めた。
そうした職についていただけあってか、本人の性格も折り目正しく生真面目。温和で争いを好まないものの、老獪な高官達と渡り合う為の度量も持っている。
また、相当な努力家ではあるが、それは全て男でありながら表立って戦う事が出来ない自分を恥じる故の、卑屈さからくるもの。そのせいか騎士という地位に歪んだ憧れを抱いている節がある。割とネガティブ思考。
ある目的を持ってリコリスを蘇らせ、暫くの間手元に置き監視していたが、逃げ出してしまった為に現在捜索中。どうやら並々ならぬ因縁がある様子。
「貴女は、自らの罪から逃げ出した…それは決して許されることでは無い。だから、もう一度。罪を背負い苦しみながら、贖罪の為に生き長らえてください。」
「僕は君たちを、ううん、この世界を心から愛しているよ。」
「凄いねぇ…君って趣味悪い自覚ある?そもそも無いからこうなってるんだっけ。」
名前:はぶたえ(羽二重)
種族・性別:レックウザ(♂寄り)
性格・個性:すなお・うたれづよい
設定年齢:ながいき
身長:145センチ
一人称/二人称:僕/君
あだ名:空の君
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神のうちのひとりで、『空の君』と称される。
ジョーゼットが不安定な状態で目覚めた為、何事かあれば自らが止めるつもりで見守っていたものの、フランネルたちが彼女を見事鎮めたので、やる事が無くなった。今は暇つぶしと称して旅の道連れとなっている。
外見こそ幼い少年であるが、中身は永い時を生きてきた神そのもの。年長者らしく含蓄のある言葉で皆を導いたりそうでもなかったり。通俗的な一面もちらほら。自らの力や地位をひけらかす事は無いが、謙遜する事も無い。基本的には物事の行く末を楽しく見守る傍観者。
物腰柔らかで悠然としており、常に自分のペースを崩さない。年相応に紳士的で口も達者だが、行き過ぎて無自覚に数人たらしこんでしまう事がある。
博愛主義を自称し、誰に対しても友好的に接するが、それは自らが神という存在であるからに他ならない。彼にとって人と仲良くするというのは、有り体に言えばペットを可愛がる飼い主の感覚に近く、あまりにも人に寄りすぎるジョーゼットに苦言を呈する事もある。
…のだが、酔ったらしゃに『相当えげつない目(フランネル談)』に遭わされた過去があり、唯一彼女の事は苦手としている。仲良くしたいとは思いつつも近寄られると鳥肌が立つ。
フランネル→君は素晴らしい男だね。僕にとっても、あの子にとっても、ね。
らしゃ→自分が情けないよ…君は良い子だし…でもね、それとこれとは別で…っ!
りんず→僕は翼の守り人。君を守るのが、種としての役目と言えるね。
めいせん→危うい、かな?何事かあれば制圧するのみ。
あしぎぬ→僕をも崇めるのかい?そこまで縛られる必要は無いよ。
ジョーゼット→どうせ尻拭いは僕の仕事になるの。好き放題されると困るんだ。
つむぎ→努力は決して、君を裏切る事は無い。
「はっ…貴様に名乗る名など無いわ。矮小なる者よ、失せるがいい。」
「我が命は神なる者に仕える為。如何様にでもして下さいませ。」
名前:あしぎぬ
種族・性別:ソルロック(♂寄り)
性格・個性:まじめ・ちからがじまん
設定年齢:精神年齢は10代後半といった所か(byフランネル)
身長:170センチ
一人称/二人称:俺、私/貴様、お前、貴方
あだ名:
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晴の君に仕える神使として生み出された存在だが、現在はジョーゼットにも仕えている。
というのも、かつて対立していた二神が和解した為、仲裁に入っていた空の君も加えて三神に対しての神使となり、その後彼らが眠りについたことで役目を失い、悠久の時の中で多くの仲間を喪った。が、ジョーゼットが目覚めた為、再び仕えるべく動き出した。しかし、力を抑えきれず暴れていた彼女をどうにもできず、フランネル達に協力する事となった。
ジョーゼットの事は敵対していた事もあり、どう接していいのか未だに要領を得ない。
生真面目で高圧的。神に仕える為だけに生きるという役目に酔っている節がある。あまり人の名前を呼ばない。人々を見下し、趣味嗜好、娯楽といったものを低俗で下らないと思っており、特にアイドルであるつむぎ相手にはやや辛辣。
とはいえ冷血漢という訳では無く、行動を共にするうちに割と絆されてきている。最近物の買い方を覚えた。
フランネル→仕方なく従ってやる。感謝する事だ。
らしゃ→まともな類だと言える。
りんず→黙れ小娘…!
めいせん→ふらふらと…目障りな。
ジョーゼット(雨の君、ジョーゼット様)→貴女様の全てに従いましょう。それが私の産み落とされた理由なのですから。
つむぎ→…くだらぬ。
はぶたえ(空の君、はぶたえ様)→従う事こそが、私の生きる理由なのです。どうか、どうか見捨てないでくださいませ。
「ヒトは、簡単には変わらない。私がそうであるようにな。」
「私は大変慈悲深い。故に、選ぶ権利をくれてやる。手、足、首…何処から潰されたい?」
名前:プルイーナ
種族・性別:クレベース♀
性格・個性:いじっぱり・あばれることがすき
設定年齢:18歳
身長:162センチ
一人称/二人称: 私/お前、貴様
あだ名:イナ
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物心ついた頃より傭兵として戦場にその身を投じ、戦斧を振るう美姫としてその名を馳せた女性。
ある戦で彼女の属した陣営が敗北した事から、彼女もまた捕縛され、まだ年若い事から更生の余地有りと判断された。その為に現在は武器を取り上げられ『ふつうの生活』を送っているが、戦いの中にこそ自分の価値はあると考え、離れた今もその考えは変わらぬどころか増している。武器が握りたくて仕方ないお年頃。
倫理や命に対する考えは薄く、野生の獣と揶揄される事もあるが、戦いに関しては独自の美学を持っている。武器を持たない者に、そして自分が武器を持たないままで人を傷つける事は無い。が、それはあくまでも肉体の話である。
性格は冷酷かつ苛烈極まりない。語彙や喩えがやたらと敵意に満ちていたり、脅迫じみた暴言が多かったりと、他人と接するにあたり相当に問題が多い。威圧感も凄まじく、彼女と会話した者は生きた心地がしないとか。
とはいえ、彼女からすればそれが『ふつう』の事である。自分のペースを崩さず崩させないスタイル。
たいさまさんから頂いた子です!