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「皆には悪いと思うけれど、わたくしはずっと、この日を待っていたの。」
「あ、あの…えっと、その………何でも、ないです。」
「外に、あまり出たことが無くて…だからわたくし、魔法使いさんといえば空を飛ぶものだと。」
(原寸)
名前:シルフィー
種族・性別:フリーザー(♀寄)
性格・個性:しんちょう・イタズラがすき
設定年齢:14歳
身長:150センチ
一人称/二人称:わたくし/あなた、~さん
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天空塔テーゼに住まう少女。
スターシードという希少性ゆえに、幼い頃から大事に大事に育てられた箱入り娘。どこへ行くにも親やボディーガードが付いて回る生活を送っており、有り難いと思いつつも辟易としている。その為にひとりの魔法使いとして自由の得られるであろうこの祭日を心待ちにしていた。
理知的なしっかり者ではあるが、世間知らずな一面も。小柄で細身、外に出る事も少ないために体力が無く、ついでに人と話す事も得意では無い。
翼が生えているものの生まれつき飛ぶことは出来ない。痛覚も通っていないがひょんな事で動いてしまう事があり、ぶつかると危ないのではという事で拘束具としてリボンを付けている。日によって柄や色の違うものを付けたりと、彼女なりにこの体質を楽しんでいる様子。
*魔法*
氷華庭園(クリスタリア・フロル)
澄んだ鈴の音と共に、氷の花を咲かせる。一輪だけ咲かすことも、一面を氷の花畑にする事も、消す事もできる。氷であるために高温に弱く、場所によってはまともに咲かせることが出来ず、また、シルフィー以外の者が触ると大抵は融けて水になってしまう。
その花が振り撒く香りには『滞った流れを元に戻す』という効果がある。病や怪我などの治癒に効力がある為に彼女の元を訪れる者も少なくは無いが、癒しの効能があるというわけでは無く、ただ単に体の状態があるべき姿に戻っているというだけ。
概ね良い効果がもたらされるのだが、時と場合による。
【モチーフ:いやしのすず、くろいきり(折角のXD産なので…)】
→絡みについて
特に制限はございませんので、お気軽に絡んで頂けると幸いです。背景モブ、デザイン簡略等自由にご使用ください。
→親
たき(HP/Twitter)
→企画元様
「………」
「グ…ウゥ………」
「悪く思わないで下さいませ。貴方はこの聖地を穢す害虫なのですから。…排除致します。」
名前:トガクシ
種族・性別:★ギガイアス♂
性格・個性:ゆうかん・ものおとにびんかん
設定年齢:32歳
身長:215センチ
一人称/二人称:--僕/--貴方、君
あだ名:トガ
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ファレーナの用心棒。ファレーナに害を成す者に然るべき罰を与える事が仕事。追い出したりとか摘まみだしたりとか。
幼少の頃から上手く言葉を発する事が出来ず、基本的にジェスチャーでコミュニケーションを取っている。ルナ曰く心因性のもので、普通に話せる時もあるというが…?
外見や悪すぎる目つきにそぐわず温厚で面倒見が良い。大人として、用心棒として、未熟な所の多い少年少女たちを見守っている。
長身と言うよりも筋骨隆々とした『巨体』。ワンパンで岩は吹っ飛ぶ。あまり身体を見せると威圧感を与えてしまうのではという理由で、身体を隠すような衣服を身に着けているが、どのみち威圧感しかなかった。
20年ほど前まではヘイスで暗殺者としての教育を受けていたが、ひとの命を奪う事に拒否反応を示していた。『出来損ない』の烙印を押され破棄される寸前の所を、当時の上司が「腕だけは立つから、ここの用心棒として!」と押しつけ、ルナがそれを承諾したことから、彼のファレーナでの生活が始まった。
彼にとってルナは主であり、母であり、姉であり、それ以上でもあり、また、そのどれでもない大事な存在。彼女が一度ファレーナを去った時も傍に居た。
*絡み*
【友人】澪兎卦亜様宅:ことりさん(★ヤンチャム♀)*小さなお友達。開店前のファレーナに招いて遊んだり、ジュースをご馳走したりします。
【友人】澪兎卦亜様宅:タイショウさん(ゴロンダ♂)*ことりちゃんを通じて知り合ったお友達。ジェスチャーで意思疎通を図ります!体格が大きく喋ら(れ)ない者でありつつも色んな方と仲良くしているタイショウさんが羨ましかったり、憧れたり。
「義務と権利…そちらが果たさないと言うならば、こちらも相応の態度を取らせて頂こう。」
「光の下で生きていけるのなら、それでいい。それが出来ないから、私達はここにいる。」
名前:ルナ
種族・性別:バンギラス♀
性格・個性:いじっぱり・ちょっぴりみえっぱり
設定年齢:人生の折り返し地点が…(byルナ)
身長:168センチ
一人称/二人称:私/お前、貴様、貴方
あだ名:お姉様、ミストレス
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娼館「ファレーナ」の創設者のひとり。
一見してかなりの美人。高い能力を持つがゆえに自分にも他人にも厳しいが、その分慕われる者からはトコトン慕われるカリスマを持つ。戦闘能力も高く、トガクシが来るまでは用心棒も兼任していた。というか基本的に何をやらせてもソツなくこなす。
そして客の前ではそんな厳しさはどこへやら、柔和で麗しい女主人となる。
元は貴族であったが家が取り潰しに遭い、その際に奴隷商人に拾われ、ある貴族の所有物となる。長命ではあるが、外見年齢が少女期で長期間止まることから、長い間を美しい『人形』として生きていた。人前に出る事も多く、礼儀作法、教養も高水準のものを仕込まれ、上等の服を着せられ、非常に可愛がられていたが、それはあくまでも『人形』に対する愛情であった。現に、外見年齢の進み始めた彼女は主に捨てられ、あても無く彷徨っていた所で出会ったのがアモルである。
ファレーナが高級店として名を馳せるのはひとえに彼女の功績である。学の乏しかったアモルや、身を売るだけを生業としてきた少女たちに一から礼儀作法を叩きこみ、その確かな審美眼でもって、一流の客を呼び込んだ。
アモルとは経営方針やら何やらまあ色々と衝突する事が度々あったものの、何だかんだで良き友である。
*絡み*
【お客様】竹の子様宅:スキュラさん(ラプラス♂)*常連さんということで、ルナ自身が相手をする事が多いようです。