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「いいよ、私に出来る事ならさせてもらうさ。面白そうだしね。」
「理解できなくても相応の頭がないんだから仕方ないよ。難しい話をしてごめんね。」
名前・シェンラン
種族・性別:★ランクルス♂
性格・個性:ひかえめ・たべるのがだいすき
設定年齢:?歳
身長:175センチ
一人称/二人称: 私/君
あだ名:師、雪、ラン
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ちょっと怪しい自称考古学者。今は当所なく旅をしている。
面倒見が良く享楽的。難しいことは嫌いで、楽しいことは好き。達観しており、自分の命にもさして執着はない。良くも悪くも素直に慎ましく生きている。
頭が良いけど色々と頭が悪い。自分の能力の高さを分かっているが為に無自覚に自分より能力の低い他者を見下すことがある。
そういった性格に加え長く生きているので特定の友人は少なく、そもそも常人の一生は彼にとって短いものであるため、仲は良くても覚えていないことが多い。もう年だから…
アストレア、フェリア、オルタナとは今でも懇意。
昔はアストレアと組んでやんちゃしていたらしく、古代の高い技術を確立させる一端を担ったとかなんとかだが、それが真実かどうか確かめる者はもういない。ジャックやかさねといった人造シンボラーを作ったのも彼らが率いていた技術者集団で、貴族の家に囲われひっそり開発をうんぬんかんぬんらしい。
考古学者でも知るものの少ないマイナーな文献にちょっとだけその記述があったらしく、見つけたときはちょっと嬉しかったが、本当はいなかった扱いをされていてちょっとショック。
古代を生きながらも考古学者として精力的に動いているのは、こういった楽しみがあるから、だとか。
その時代以前にも技術者として高い能力を有していたが、こうして時代の表に出てきたのはこの頃が初めてで、その切欠は大事な人を失ったショックから、らしいが、その記憶はすっかり抜け落ちている様子。
元々は色違いとはいえ普通のランクルスだった彼が永い時を生きることになったのも、この時の出来事が関係しているとか、いないとか。
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