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「ふーん、そんな事していいと思ってるのか?俺様は天下のぴこ様だぜ?」
「あ、ちょ、待てよ綴!頼む!この通り!見捨てないで!!」
名前:ぴこ
種族・性別:トゲキッス♂
性格・個性:せっかち・ちょっぴりみえっぱり
設定年齢:とてもながいき
身長:170センチ(可変)
一人称/二人称:俺、俺様/お前
あだ名:背後霊、ぴこぴこ
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自然の力を行使し、様々な恵みを与える精霊。今の所実体を持たない。
昔からその力のおかげで神の使い、または神と崇められてきた。しかし本人はそのせいか自信過剰でお調子者。人間たちを思いっきり見下していた。
調子に乗って、自分を崇める人間が居なくなってもふらふらしていた。が、誰からも必要とされなくなると自然の一部に戻ってしまうため、そのせいでだんだんと力が衰え存在が希薄になり、誰からも視認されなくなってしまった。消える寸前の所を幼い綴に見つけられ、崇められるという形で助けられる事となった。そのため綴に対しては恩義を感じており、彼女の目の代わりとしてずっとアシストをしている。
今でも全盛期よりはかなり力が落ちており、勘のいい者でないと、彼の存在には気づけない。
そんな訳でとりあえず馬鹿。無鉄砲で偉ぶりたがる。が、上記の出来事によって少しはマシになっているというか、そもそも視認されなくなっているため、偉ぶる相手もいない。寂しいので見えないのを良い事にこっそりイタズラをしたりしている。反省しているのかしていないのか微妙な所。
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