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「そんなに変な顔しなくてもいいじゃない。それとも、アタシの顔に何かついてる?」
「カッコいい男の人を見るとトキめくわけよ。わかるでしょこの気持ち~!!」
名前:エペ
種族・性別:ゾロアーク♂
性格・個性:せっかち・イタズラするのがすき
設定年齢:25歳
身長:177センチ
一人称/二人称: アタシ、俺(激レア)/あなた、お前(超レア)
あだ名:オカマ野郎
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享楽的でお調子者のオカマちゃん。フルーレの双子の兄。
妹からは慕われてすぎているいいお兄ちゃん。
面倒見はいい方。特に女性陣からの評判は良く、炊事洗濯掃除から男と女の両面を生かした恋愛相談までなんでもござれ。
そしていい男には飛びつかざるを得ない。かがちにはおかまちゃんこわいと避けられ、ルテアからは色気×可愛げ△と評価された。
口調や立ち振るまいの女性らしさと体型の男らしさのギャップに目を引かれがちだが、それさえなければルテアに引けを取らないほどのイケメン。主に性格。
双子の妹であるフルーレが一族、家族達からも迫害されていたことで一族の中で生きていくことに嫌気が差し、精神的に参っていた彼女を連れて逃げ出した。
死ぬことを考えるまでに落ち込んだ彼女に「女の子は可愛くないといけない」と諭し、まずは形からと服やアクセサリーを買い与えるうちに自身の乙女心に火がついたという経緯。生足がポイント。
「僕はね、自分のやりたいようにやってるだけだから。」
「誰が君の事を考えてあげたって?寝言は寝てから言いなよ。」
「…ああ、そう。好きにしたら。」
名前:ティレヴァ
種族・性別:モンメン♂
性格・個性:おとなしい・ものおとにびんかん
設定年齢:18歳
身長:172センチ
一人称/二人称: 僕/君、貴方
あだ名:ティー
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裕福な家の生まれの跡取り。何不自由ない生活を与えられた、正にお坊ちゃま。トマトの従弟。
しかし、サザナミで親の事業が成功してこその今の生活であるため、それまでの幼少期、貧しい暮らしをしてきた彼にとって 今の暮らしは違和感以外の何物でもない。
とはいえ気は楽なので、親が仕事で忙しいのをいいことに自身はふらふらとした根無し草の生活を送っている。
幼かった頃の経験から、人を信用しないし信用してもらう必要もないと思っている。そして人が自分を信用しているのを見て嘲笑うタイプ。
物腰柔らかで一見いい人だけれども、その実、他人を屈服させてモノにすることを生きがいにする、ただのドS鬼畜。 人を思いやったりするという思想が無く、人を人と思っていないような節がある。物やオモチャ、ペットという認識に近い。 誰かに反抗されること、精神的な関わりを持つことを何よりも嫌っているが、従順だとそれはそれで面白くない。
親子仲は悪いというよりも薄く、血が繋がっているというだけの関係。
自分の過去を知っているしいちいち構ってくる花守の事は苦手だが、心の底では信頼している。
*絡み*
【?】おーとり様宅:ミュールさん(ゴチム♀)*片想いされています。他者への愛を理解できない彼には到底理解のできない感情ではありますが、それゆえに心の隅に引っかかる女性。
「『はい。私にはどうしても守りたいものがあります故。』」
「(ったく、あのバカ姉貴・・・黙って知らねえフリしてりゃあいいのによー。)」
名前:かさね
種族・性別:シンボラー♂
性格・個性:ずぶとい・ひるねをするのがすき
設定年齢:?歳(外見年齢は20代前半)
身長:175センチ
一人称/二人称: 俺(古代語)、私(筆談)/お前(古代語)、あなた(筆談)
あだ名:20号
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ジャックの弟分。元の名称は20号。
名前は20→二重→重ねる という風にジャックが乏しい現代語の知識を振り絞って名づけた。
現代語は一切喋れないが筆談が出来る。座学だけで身に付けたので何かと堅苦しく、無自覚に回りくどい言い方をする事も少なくない。
その為に古風で真面目、物静かな雰囲気を醸し出しているが、その本質や古代語での会話は結構アグレッシブというか暴力的。ギャップが激しい。お喋り好きだが面倒臭がり屋。
ジャックと共に眠りから覚めたが、現代に適応しようという意欲は薄く、最低限意思の疎通ができればいいと考えている。その結果が筆談。喋るの面倒。
しかし最近はジャックの影響で少しは現代語を話せるようになろうと努力しているらしい。
衛兵となるべく生み出された存在であるにも関わらず、主に従う事を嫌い、自分の意思で動いていたが後のジャックと出会い、彼女を慕いそのついでに主に従うようになった。
その為ジャックを酷使した当時の主を嫌っているが、もう存在しないため、行き場をなくした怒りがジャックを守ろうという意思に繋がっている。過保護なシスコン。姉と仲の良い人に対しては基本的に微妙な顔をする。
砂漠で倒れていたティレヴァを救った事があり、それから仲良くしている。
*絡み*
【友人】早矢風美月様宅:ディービアさん(プテラ♂)*脱砂漠ヒッキー後の初めての友達。まだ少し距離を量りかねてはいるものの、お気に入り。
【友人】こしょ様宅:サングレさん(アーケオス♂)*
「わかった、わたし。はなす、たくさん!」
「(うるさいわねー。あたしが喋ってるんだから、あんたは黙ってなさい。)」
名前:ジャック
種族・性別:★シンボラー♀
性格・個性:ようき・ものおとにびんかん
設定年齢:?歳(外見年齢は10代前半)
身長:140センチ
一人称/二人称: あたし(古代語)、わたし(現代語)/あんた(古代語)、あなた(現代語)
あだ名:19号
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古代の城で永い間眠りについていた少女。
城の外に出てくるまで名前は無かったがアテンにつけてもらった。元の名称は19号。もう少し女の子っぽい名前でもよかったけれども、最近っぽくてこれはこれで気に入っている。
基本的にはサバサバとした気風の良い姐御肌。聞き上手だがそれ以上に必要のない茶々を入れることが好きで、口も頭もよく回る、自他共に認めるお喋り好き。
本来、古代都市の繁栄と共に需要の増えた衛兵を補う為に人工的に生み出された兵器であり人形の身。今となってはその意味も無くなってしまったものの、生きているからには楽しまなければ損という考えから、 現代にすさまじい勢いで適応し始めている。ライモンドームで今注目の選手を応援するくらいにはミーハー。
古代語しか知らなかったが、現代に適応するためここ数年前から現代語を勉強しているが成果はお察し。 とりあえずボディランゲージを交えつつのコミュニケーションでどうにかなっている。相手はタジタジ。
見た目や拙い現代語からは想像しにくいが、永く生きている為か達観したところがある。古代語を理解できる者で彼女を見た目どおりに扱う者はまず居ない。
眠りにつく前は成人女性の姿をしていたが、力を使いすぎた為に縮んでしまった。
かさねは弟分で、ティティは妹分。面倒見は良い方。
*絡み*
【友人】こしょ様宅:オプティカさん(シンボラー♂)*
「…俺は…いや、いい。」
「じゃあ、俺は寝る…そのうち起きる…」
名前:ケルン
種族・性別:ブルンゲル♂
性格・個性:ずぶとい・ひるねをするのがすき
設定年齢:28歳
身長:187センチ
一人称/二人称: 俺/お前、貴方
あだ名:従者
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没落した名のある家の使用人。旅を始めたアウレウムのボディーガードとしてついて来た。
真面目ではあるが大概回りは見えていない。というかアウレウム以外興味が無いので、彼女が居ないときはほとんど寝ている。
炊事洗濯といった家事全般は素晴らしく完璧にこなす事ができるが、彼自身の味覚は壊滅的。 大概は絶品が出来上がるのだが、間違えるときは派手に間違えるため、稀に凄まじくトンでもないものが出来上がる。
女系一家の生まれで、幼い頃から使用人として働いてきた。礼儀作法は完璧。
実妹であるアウレウムが生まれて数年後に家は没落、同僚達は全て逃げ出してしまったが、たった一人の肉親を見捨てる事など出来ず、 彼女の元に残り、幼い彼女を育てた。そしてあまりの可愛さにシスコンと化した。どちらかというと過保護。