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2026/06/13

ヘイスのこと

ヘイスのおはなし!



ヘイスの元となったのは、★オーベムのフェリア(設定にあがってる人とは別)と★ムシャーナのオルタナが戦乱の中で始めた傭兵の人材派遣の会社でした。
オルタナの豊富な知識とフェリアの統率力で、戦乱が終わった後も会社は力を増し続け、様々な事業にも手を出すようになり、金を積めば何でもすると謳われ、様々な国の権力者たちは、こぞってヘイスを求め、そして彼らはその願いを叶え続けました。
しかし魂を移し替え命を長らえるオルタナと違い、長命であったとはいえフェリアは老い衰えていきます。大きな功績を残し数々の人に慕われていたフェリアが死ぬことを、誰もが悲しみ、その強大な力が無くなってしまう事を恐れました。
床に伏したフェリアは、死の間際にある事を思いつきます。
彼は同じオーベムの青年の記憶を消し、そこに自分の今までの記憶の全てを植えつけたのでした。

こうしてヘイスの長たるフェリアの系譜が始まってゆくこととなったのです。
フェリアは死の間際に次のフェリアへと記憶を受け渡します。もしもの時も、永遠の時を生きるオルタナがバックアップを取っているので問題ありません。
ですが記憶を受け継ぐのにも限界はあり、現在では原初の記憶はほとんど無く、受け継ぐことの出来なかった記憶の残滓は、三色の光となって代々のフェリアと共にあります。


・フェリア(初代)
★オーベム♂。当代フェリアとそっくり。オルタナと組んで色々やらかしていた。
シェンラン、アストレアとも親交があり、彼らの技術力を高く買っていた。
四人で仲良くやってはいたのだが、金をチラつかせればだいたい何でもやるという性格の為に、信頼は薄かった模様。
~~~
・フェリア(先々代)
オーベム♂。ソナーを拾った。
・フェリア(先代)

オーベム♀。メルクリウス、キアリーを拾い育てた。
女性ゆえかカロス地方に憧れを持っており、いくつか種を撒いたが、侵略や支配という意図は薄かった。
豪放で大胆。興味本位で動くこともあり、細かい事はキアリーや部下に任せていた。
また情に厚く、多くの為に少を犠牲にすることに心を痛め、涙を流すことも多かった。
フェリアとしての才能は無かったが、人を見る才能や求心力は高く、彼女を慕う者は今もなお多い。
・フェリア(当代)
★オーベム♂。記憶を消され捨てられていた所を先代に拾われる。本当の名前はキアリー。
次代のフェリアになるべく育てられたが、消された記憶の中にあるかもしれない家族の事をずっと気にかけていた。
進退を決めるべく先代に記憶を復元させてもらい、その結果フェリアとなる事を決意し、今に至る。

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2014/05/11 設定 Comment(0)

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