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「そうですね…荒事は好きではありません。ですから、ね?」
「お待ちください!私もご一緒します。嫌と言っても付いて行きますから!」
名前:ルベリエ
種族・性別:★ブリガロン♂
性格・個性:おっとり・うたれづよい
設定年齢:22歳
身長:170センチ
一人称/二人称:私/貴方、君
あだ名:
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シャルワーズの従者。あくまでも世話役なので戦闘は得意ではない。
温厚で大らか。人当たりが良く、細かい所まで気が回る。その性質からか本家の同僚(男女問わず)から相談事を持ちかけられることが多い。
また、顔立ちや立ち居振る舞いからよく女性と間違われる。
物心つかないうちから色違いであるために迫害され続け、様々な場所を渡り歩いていた。その中で瀕死の所をシャルワーズに拾われた。同じ色違いである事、窮地を救われた事、そして何よりも居場所を与えてくれたことから、忠誠を誓っている。それはもはや信仰というレベルで、彼に害を成したり侮辱したりする者に対しては一切の容赦をしない。
同じ世話役であるメルクリウスに対しては、少々不審な所があるとは思いつつもシャルワーズに害を成す訳では無さそうなので、気にはしていない。
「はあ…僕の時間も安くは無いんだ。理解してくれるかな。」
「貴方の罪は、死をもってのみ償われます。…アリアスがそうであったように。」
名前:レシェ
種族・性別:★シンボラー♂
性格・個性:れいせい・あばれることがすき
設定年齢:古代人だよ。外見は30代だよ。
身長:180センチ
一人称/二人称:僕/貴方
あだ名:パパ
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古代から現代に至るまで、永い時を生きる男性。ユリオラの実父であり、ジュノの伯父。
現在はイッシュの砂漠で小さな私塾を営んでおり、子供たちに勉学を教える日々を送っているが、そのうち故郷であるカロスに戻るつもりらしい。
一見取っつき辛そうな印象があるものの、年の功か面倒見が非常に良く、温厚。だが怒るとめちゃくちゃ怖い…らしい。
高貴な家の出であったが、戦で没落し、地位を失い、その後縁あって双子の弟と共にイッシュのとある小さな国に拾われる。そしてかつての生活の中で培われた立ち居振る舞いと知識を買われ、そこの姫君の教育係をしていた。後に反乱の首謀者となるが、それはまた別の話。
妻がいたが既に他界しており、弟夫婦も事故で亡くしている。その為甥であるジュノを引き取って暮らしている。
「もう大丈夫ね。これで飢える事はなくなるでしょう。」
「あ…あっ、いえ、そんな…私なんて、凄くもなんとも無い…」
名前:スウルス
種族・性別:ヌメルゴン♀
性格・個性:ひかえめ・ちょっぴりみえっぱり
設定年齢:22歳
身長:170センチ
一人称/二人称:私/貴方、君
あだ名:スウ
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雨の巫女(雨を操る力を持つ)として人を救うという役目の下、各地を巡っている女性。
一見して長身の美女。知性的で凛とした佇まいをしており、憧れる者も少なくは無い…のだが、実はメンタル弱めな引っ込み思案。人前に出るときは『だいぶ頑張ってる』らしい。露出の多い今の服装もレーウェルンから押し付けられた物で、本意では無い。人を救うための旅をしているにも関わらず、(少しはマシになったものの)まず人に話しかける事が大の苦手。
人の役に立ちたい、救いたいという思いは人一倍。ずっと恐れられ疎んじていた力を救いの力として、自分だけが振るえるのだという事がそれに拍車をかけている。
幼い頃は雨の巫女の血を継いでいる事など知らず都会で暮らしていたが、ある日力が暴走し、雨が降り止まないという事態になる。そしてその事を聞きつけたレーウェルンの手引きによって、巫女の血統が住まう雨の郷に移り住む事となった。
アロワールとはその時からの幼馴染であり、彼の目について多少なりとも関わっている為、少々負い目を感じており、ずっと彼のアシストをしてきた。しかし雨の巫女として外に出なければならなくなった為、傍を離れた。気にはかかるもののそこまで心配はしていない。
「わあ、嬉しいな!僕ね、こういうのに憧れてたんだー。」
「あまり気を遣われるとさ、こっちも困っちゃうというか…」
名前:アロワール
種族・性別:ヌメルゴン♂
性格・個性:すなお・ちからがじまん
設定年齢:23歳
身長:176センチ
一人称/二人称:僕/君、あなた
あだ名:
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エレガノに一目(?)惚れして付いてきた盲目の青年。
幼い頃に失明し、現在は光をなんとなく感じられる程度。その代わりに聴覚や嗅覚といった他の感覚が優れており、あまりハンデを感じさせない。
過酷な状況にありながら性格は子供っぽく楽天的。むしろはしゃぎすぎて怒られることもしばしば。
守られる側である事が多いゆえに、せめて迷惑にならないようにしようという心から戦闘能力は高く、知識量も多いが、発想は柔軟で感受性豊か。
目の事もあり、常に誰かにくっついていたがる。現在は主にエレガノと行動しており、よくべたべたしすぎて暑がられている。
数年前までは故郷の雨の郷で幼馴染のスウルスと行動していたが、彼女が巫女として出ていくことになり、それを切欠に郷の外へと目を向け始めた。