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「こっちよ、ほら見て、お花がとっても綺麗でしょ?」
「黙れ…お前如きでは私を満足させることなど出来はしない。私を、戦わせろ!」
「あのね、私、マツリくんの事が大好きなんだよ。何があっても、絶対に。」
名前:アスフォデル
種族・性別:ガチゴラス♀
性格・個性:むじゃき・イタズラがすき
設定年齢:18歳
身長:157センチ
一人称/二人称:私/貴方、お前
あだ名:
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古代を生きた親の元に生まれた女性。あての無い旅をしている。
当時、高い戦闘能力を有し、戦果を挙げたことで王に準ずる地位を持っていた…という過去は彼女には何の関係も無く、現代に生まれ、一般的な暮らしをして、普通に育ってきた。強いて言うならば、寝る前の子守唄代わりに古代の話を聞いていた程度である。
明るくて行動的、そして可愛いものと甘いものが大好きな、いかにも女性といった趣味と性格をしており、流行にも敏感。好奇心旺盛であちこちに行ってしまう落ち着かない子供っぽい部分も。
しかし身体に流れる血は、戦いに明け暮れた日々を覚えているのか、バトルに関しては文字通り人が変わる。潜在的な加虐趣味である事も相まって、戦いへの熱情や執着は異常の一言。普段の女性らしい顔はどこへやら、狂気の塊と化してしまう。とはいえ嬲り殺しにするような残虐な物ではなく、あくまでも自らの力の発散が目的の様子。その為満足するとすぐに元に戻る。戦闘不足による欲求不満になるとよく物を壊す。
そして幾度となく家を破壊しており、いい加減にしろ、と、家を追い出されたというのが、今彼女が旅をしている理由である。
リコリスには何か感じるものがあるのか、何かと気にかけている。
*絡み*
【友人】こしょ様宅:リコリスさん(★ギルガルド♂)*バトルで知り合いました。リコリスと名前が同じなのでよし!三人で仲良くなろう!とグイグイ行ってます。
【友人】菫季乃様宅:リコリアさん(ファイアロー♀)*バトルが好きなリコリアさんと手合せしたり、女の子らしくご飯を食べに行ったり。
【恋人】あまね様宅:マツリさん(★マフォクシー♂)*どんなアスフォデルでも受け入れてくださる彼氏さん!
「いやいや、俺がやるよ。何でもやってもらうような年齢はとっくに過ぎてるしな。」
「…分かっております。兄妹ごっこに感け、己の成すべき事を忘れるほど、私は愚かではありません。」
名前:シャルワーズ
種族・性別:★トリミアン♂
性格・個性:ようき・ひるねをよくする
設定年齢:25歳
身長:176センチ
一人称/二人称:俺、私/君、貴方
あだ名:シャル
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ヒューリオンの義兄である青年。分家の者であったが、10年ほど前に本家の養子となった。
大らかで気さくな性格をしており、面倒見の良さもあって、誰からも慕われている。また端正な顔立ちと貴族としての知識、思慮の深さ等もあり、社交界でも一目置かれている存在。
反面、決して公私を混同させる事は無く、目的の為ならば息をするように嘘を吐き、時には残忍な行為に及ぶことも辞さない。
貴族と言っても落ち目であった分家で育ってきたことから、一通りの家事や身の回りの事は出来る。それ故の家の中に篭る事を好かない性分が、ヒューリオンにも大きな影響を与えていた様子。今でも世話役や従者がいるものの、大体の事は自分でやっている。
義妹であるヒューリオンの事は本当の妹のように大事にしており、兄妹仲も良い。しかし裏はあるようで、彼女に対していくつか嘘を吐いている事を申し訳ないと思っており、また、そう思う事を”自分らしくない”と思っている。
世話役であるルベリエとメルクリウスとは長い付き合いで、特にルベリエに対しては全幅の信頼を寄せている。反対にメルクリウスに対してはあくまでも道具として見ており、信頼など以ての外、のようである。
昔のこと
*絡み*
【友人】こしょ様宅:ロウさん(★ファイアロー♂)*身分の事もあって普段は少し距離がありますが、酒が入ったりすると割と男臭い…(?)妹の話をしたりとか。
【友人】ぽあろ様宅:ジェラルドさん(カエンジシ♂)*年の近い貴族同士のお友達。武器が同じレイピアなので手合せもします。
「私は先生の一番弟子。異論は認めませんよ。そんなもの片っ端から叩き潰してやります。」
「いいでしょう!とりあえずこの布団を吹っ飛ばせばいいんですね?」
名前:ラニ
種族・性別:ファイアロー♀
性格・個性:まじめ/こうきしんがつよい
設定年齢:17歳
身長:162センチ
一人称/二人称:私/貴方、君
あだ名:
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先生の弟子として付いてきた少女。ラニが幼いころからの付き合いらしい。
弟子であるだけあって彼女もまた探検家を志しており、ジンガ一行や先生に付いて行くだけでなく、自らの好奇心に任せた自由行動が多い。
性格は文字通り真面目で礼儀正しく、常に敬語を欠かさない。しかし真面目過ぎるがゆえに少々冗談の通じないきらいがあり、無茶だと思われるような事も本気で考え込んでしまい、最終的にどうにかなってしまったりする。
いいように言い換えれば努力家のお人よし。知識量が非常に多くだいたい一人で何でも出来てしまう器用さを持っている事もそれに拍車をかけている。しかし上記の事から、頼みごとには少し気を遣わなければならない性質ではある。
先生に心酔しており、少しでも文句を言おうものなら鬼の様な形相で迫って来る(ブレバ)とかなんとか。また、自称一番弟子であり、他の弟子たちが良い顔をしているとかなり機嫌が悪くなる。特にアオ(Y)に対しては顕著。
*絡み*
【友人】8823号様宅:クードヴァンさん(オンバーン♂)*同い年のお友達さん。クードヴァンさんのトンデモ設定を真面目に受け止めて盛り上がっています。神話の事も教えて貰ったり。
【友人】こしょ様宅:イェインさん(ファイアロー♀)*テンションの合うお友達。はしゃいだり知らない事を教えて貰ったり。
【友人】たいさま様宅:アグリナさん(トリミアン♂)*お話を聞いてくれるお友達。暴走しかけた時には止めてもらいます。
【友人】楽人様宅:グラン・ヴァさん(ギルガルド♂)*お話を聞いてくれるお友達。いっぱい褒めて頂けて嬉しいやら恥ずかしいやら。
【友人】楽人様宅:ノーノさん(ヌメルゴン♀)*すぐにどこかに行ってしまおうとするラニを止めて!もらえたら…いいな!!
「あら、そんなに私が大人しそうに見えるのね?…駄目よ、そんな目じゃ」
「だったらまだいけるわ。気を遣わないで、そこまでナメてもらっちゃ逆に困るもの」
「ほんと、意地っ張りなんだから。でもそんな所がかーわいい…♥」
名前:イライザ
種族・性別:ドラミドロ♀
性格・個性:ずぶとい・ひるねをよくする
設定年齢:25歳
身長:167センチ
一人称/二人称:私/貴方
あだ名:
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ふらりと一行に付いてきた女性。何だか楽しそうだったから、との事。
顔立ちが良く、教養があり、淑やかな立ち振る舞い…といった、一見お嬢様然とした所はあるが、別にそういう身分という訳では無い。生きていくために身に付けた、との事。下品な事も普通に言うし、よく知っている風。にじみ出る経験豊富臭。
繊細かと思いきやざっくばらんとした所があったり、物怖じせずグイグイ来ると思いきや一歩引いて見守ったり、と様々な面を持ち、論理的に彼女の事を理解しようとすればするほどドツボに嵌る。つまるところよくわからない女であり、外見と内面のギャップも激しかったり、そうでもなかったり。
とはいえ、友達や仲間として接する分には何ら関係は無く、根は大らかで面倒見の良い性格であるため、特に年下の女性陣からは懐かれている。悩み相談もやったりする。主にスタイルの事とかスタイルの事とか
メンバー内では年が近い事もあってか、先生と特に仲が良い。飲み仲間。
包括してどこか謎めいた女性なのだが、イライザ本人は特に隠し事をしているつもりは無く、聞かれれば答える。が、隠し事はとても上手。
元は原型の足であり、水中で暮らしていたが外に出たいと思って居た所、偶然ある技術者と出会う。腹の札のようなものでヒトの足の形を保っている。
ハコさんから頂いた子です!
*絡み*
【姉妹】或瀬亜麻乃様宅:プレミドラさん(ドラミドロ♀)*こちらが妹。お互いに奔放なので時たま思い出しては元気かなーと思ったりします。
【恋人】宵波ロア様宅:ペルデさん(★イワパレス♂)*可愛い彼氏さん。「ペルデちゃん」と呼んでからかいつつも頼りにしています。
「あら貴方、取って食われたいのかしら。お望みとあらばそうしてあげるけど?」
「えー…っと、じゃあ、それとそれ取ってきて。寝て待ってるから」
名前:ソルシェール
種族・性別:パンプジン♀
性格・個性:わんぱく・ひるねをするのがすき
設定年齢:400歳くらい
身長:160センチ
一人称/二人称:私/貴方
あだ名:魔女
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森の奥に巣食う魔女。多くの使い魔を使役し、人を呪い殺す力を持つ。新月の夜、森に迷い込んできた人間を襲い自らの養分とする。
…と、おとぎ話では伝えられている。
呪いの力を持つ魔女である事は確かだが、それらを人に害を成そうとして使った事は無く、実際は非情にものぐさでぐうたら。使い魔であるらんに雑用を任せ、自らは寝ているか新たな魔法の開発をしているかである。たまに森でターザンごっこをしては飽きて帰ってくる。フリーダム。
存在が森と同化しているため、森の外には出られないし出るつもりも無い。
昔はそこまで強い力を持っていたわけでもなく、らんを生み出したのも100年ほど前の話。それまではたった一人で、ある人を待ちながら暮らしていた。これからもその人を待ちながら、彼女は生きる。
小さな村で暮らしていた魔女は、外から迷い込んできた青年と恋に落ちた。
しかし、永い時を生きる魔女と普通の青年。二人はずっと共に居られる訳など無かった。
そして青年は自らの命を長らえるため、魔女の考案した禁術にこっそりと手を出す。
だが、それはまだ不完全なものであった。
禁術の触媒となった魔女は村の全ての命を食らい尽くし、その命は広大な森という名の檻と化す。
魔女は森に縛られ、青年は森の持つ生命力から、命を供給される存在となった。
そうして不老不死となった青年は、その檻から彼女を救い出す手段を見つけるべく、今も世界を旅している。