[PR]
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
「おれは、らんっていうんだ。いちどしかいわないぞ。らんだ。」
「主さまのめいれい?ふふ、おぼえているぜ。おれはかしこいからな!」
名前:らん
種族・性別:バケッチャ♂
性格・個性:わんぱく・イタズラがすき
設定年齢:おさない
身長:100センチ
一人称/二人称:おれ/おまえ
あだ名:使い魔
------------------------------------------
ソルシェールの使い魔。
創られた存在でありながら明確な自分の意思を持つ。しかしその個は我儘な子供そのものである。森に迷い込んでくる者を導き、出口へと導く役目を負っているが、ふざけて更に奥まで迷い込ませたりしては主から叱られている。
ソルシェールとは違って森の外に出る事が可能。おつかいをしたり、街の子供に混じって遊んだりと行動範囲に関しては自由。その気になれば魔力の供給が切れない限りはどこへでも行ける。しかし彼女から魔力が供給されなければ動くことはおろか形を保つことすら出来ず、依り代であるただのかぼちゃになってしまう。
とはいえ、ソルシェールの力そのものである森からも魔力を得ている為、らんが今の形を保てなくなるという事は主の意思か、主の命が危機に瀕した時のみである。
「成程…そのような方法が。俺も知りませんでしたよ、こんな事。」
「は?キャンキャン煩い奴だな。黙って消えろ。」
名前:マグノリア
種族・性別:オーロット♂
性格・個性:しんちょう・ものおとにびんかん
設定年齢:ソルシェールよりはわかい
身長:186センチ
一人称/二人称:俺/君、お前
あだ名:
------------------------------------------
ある魔法を求めて世界を巡り歩く魔法使いの青年。多くの使い魔を使役し、人を呪い殺したり、人の養分を吸い取り糧とする程の力を持つが、それを行使することは無い。
というのも、魔法使いでありながら、マグノリアには魔法を行使するのに大きな制約がある。
彼が魔法を行使する為に用いられる魔力は外部から恒久的に与えられるものであり、加えてその力は彼の身体に不適合且つ大きすぎるものであった。その為、前述のような強大な魔法を使おうとすれば、発動するよりも先に器が壊れてしまう、という訳である。
だが、使える魔法こそ弱いものの、永い時を生きているだけあってその知識は相当な物で、それは純粋な魔力や魔法よりも強大な力となって彼を支えている。
永い時を生きてきたとは思えない若々しさを持ち、旅をする中で出会った人々とも良好な関係を築いている。優しく、面倒見のいい好青年という言葉がよく当てはまる…が、それはあくまでも求める物を手に入れるための手段。それ以外に対する興味は無いと言っても過言ではない。本性は打算と欲望で満ちている。
「なあにそれ、とっても楽しそうね。私にも一枚噛ませてくれない?」
「さあ、私を振るい命じて下さいませ。メルクリウスの全ては、貴方の力に御座います。」
名前:メルクリウス
種族・性別:★ギルガルド♀
性格・個性:れいせい・イタズラがすき
設定年齢:?歳
身長:148センチ
一人称/二人称:私/貴方
あだ名:メルク、魔剣
------------------------------------------
シャルワーズの従者としてヒューリオンの家で働く、見た目は少女、中身は魔剣。
人の手によって造られた存在。造られた当初こそ王に振るわれる聖剣として有ったが、永い時を経て魔剣と呼ばれるものへ変質した。とはいえ剣としての性質は変わること無く、主と認めた者に付き従い、人を騙し殺す事も厭わない。それが道具の、彼女の本懐である。
飄々としており、皮肉屋でお喋り好き。よく人を見下したような態度を取る。ちょっかいを出してはいざこざを起こし、それを見て楽しむのが趣味だが、最近は主に怒られるので控えている。
道具らしく(?)義理や人情に流されると言ったことは無く、感情によるものを馬鹿馬鹿しいと思っており、また、彼女自身そういったものを持ち合わせていない。
真の主がおり、その主の命令によってシャルワーズに従っている。色々と目的があるらしい。
「あ…リコに触ったら冷えちゃう。だから、触らない方がいいよ。」
「ごめんね、リコは馬鹿だから…分からないや。」
名前:リコリス
種族・性別:★アマルルガ♀
性格・個性:おだやか・うたれづよい
設定年齢:12歳
身長:140センチ
一人称/二人称:リコ/あなた
あだ名:リコ
------------------------------------------
古代を生き、現代に蘇った少女。
肌は抜けるように白く、氷の様に冷たい。また、端正な顔立ちと美しい声を持つが、フードを目深に被り、人前で言葉を発する事はほぼ無い。人目を避けるようにあちこちを渡り歩いて生きているが、色違いであるという事もあって、色々な意味で目立ってしまう存在ではある。
常に何かに怯えているような様子で、自分から誰かに話しかける事は無く、独りぼっちで彷徨っている。
自虐的な発言が多い(自分は頭が悪い、無能だ、等)。過去の経験が元になっているのだが、そういったことから、話しかけてきた相手とも必要以上の関わり合いにはなる事はまず無い。
昔は今とは正反対で、明るくて人懐こい、優しい少女だった。
一度自ら命を絶った経験から、この世に対しても、自分の命に対しても、未練はない。だが、犯してしまった罪を償う為に旅を続けている。
また、チゴラス、ガチゴラスといった種族を苦手としているが、何かと構ってくるアスフォデルに対しては心を開きかけているような、いないような。
*絡み*
【友人】こしょ様宅:リコリスさん(★ギルガルド♂)*バトルで知り合いました。名前が同じということでアスフォデルから仲良くなろうね!とゴリ押しされています。剣がちょっと怖いかも。
【友人】あまね様宅:ルナさん(アマルルガ♀)*同族のお友達。仲良くなりたいけど勇気が出ないのでアスフォデルがなんとかします(
【友人】宵波ロア様宅:とばりさん(★アマルス♂)*同族のお友達!保護者()達に背中を押されながら友情を育んでゆきます。