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「フェリア様に仕える事が、僕の全てなんです。ずっとそうやって生きていくんです。」
「…手、は……見ないでよ。お願いだから……」
名前:ソナー
種族・性別:★ココロモリ♂
性格・個性:おくびょう・いねむりがおおい
設定年齢:200はいってないと思うんだけど(本人談)
身長:163センチ
一人称/二人称:僕/君、貴方
あだ名:伝書さん
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フェリアの右腕。先々代のフェリアに拾われた事を切欠にヘイスに所属しているが、本人はフェリア個人に仕えているつもり。
両腕は異形の獣腕。腕はもこもこしており、指の部分は極端に長く、いわゆる翼手。普段はマントで隠しており、そのマントが翼に変化して空を飛ぶのだが、速く飛ぶことは出来ない。だが、怒ったときや、必要に駆られた時には、腕が変化し完全な翼となる。その時は速く飛ぶこともできる。その速さから、伝書コウモリとして働くこともある。
その特殊な腕から、親家族には恐れられ、外に出た時は研究対象として追われていた。その為に自分を普通だと言って受け入れてくれたフェリアには並々ならぬ恩義を感じており、自分の命の続く限り仕えていくつもり。
そうして幼いころから外の世界を恐れ、フェリアに匿われてきたせいか、長く生きてきた割には子供っぽい。あと薄幸。
長命であること、そして仕事柄、恩人である先々代、先代や仲間達の死を何度も見ているからか、どこか達観した一面も持つ。
「……任せたぞ。」
「フン…お前ごときに、俺の事が分かられてたまるか。」
名前:フィンヴェ
種族・性別:アギルダー♂
性格・個性:おくびょう・ものおとにびんかん
設定年齢:25歳
身長:174センチ
一人称/二人称:俺、私/お前、君、貴方
あだ名:隊長
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ヘイスの戦闘部隊を纏める長。フェリアと直接談判できる数少ない存在。
高貴な身分だったが、ハルシェに鎧を奪われた為に勘当され、今までお坊ちゃま生活だったのでどうしていいか分からずふらふらしていた所をヘイスに拾われ、才能を開花させた。
高貴な自分がこんな世界なんかに、と未だに思っている為、ハルシェの事を憎んでいる。
どちらかといえば戦闘能力ではなく、的確な指示においての統率力が優れているため、彼を慕うものは多いが、人を殺すという事を極端に恐れており、そういった仕事を部下に回しているという事もあって、同時にその弱さを責める者も多い。
普段は一部の部下と最低限の会話しかせず、近寄りがたい雰囲気を醸し出しているが、その実、育ちのせいか性格はかなりの甘ちゃん。臆病で怖がり。仕事において誰とも関わりたがらないのも、自分を非難する声を聴きたくないため。そして偉そう。