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「………」
「グ…ウゥ………」
「悪く思わないで下さいませ。貴方はこの聖地を穢す害虫なのですから。…排除致します。」
名前:トガクシ
種族・性別:★ギガイアス♂
性格・個性:ゆうかん・ものおとにびんかん
設定年齢:32歳
身長:215センチ
一人称/二人称:--僕/--貴方、君
あだ名:トガ
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ファレーナの用心棒。ファレーナに害を成す者に然るべき罰を与える事が仕事。追い出したりとか摘まみだしたりとか。
幼少の頃から上手く言葉を発する事が出来ず、基本的にジェスチャーでコミュニケーションを取っている。ルナ曰く心因性のもので、普通に話せる時もあるというが…?
外見や悪すぎる目つきにそぐわず温厚で面倒見が良い。大人として、用心棒として、未熟な所の多い少年少女たちを見守っている。
長身と言うよりも筋骨隆々とした『巨体』。ワンパンで岩は吹っ飛ぶ。あまり身体を見せると威圧感を与えてしまうのではという理由で、身体を隠すような衣服を身に着けているが、どのみち威圧感しかなかった。
20年ほど前まではヘイスで暗殺者としての教育を受けていたが、ひとの命を奪う事に拒否反応を示していた。『出来損ない』の烙印を押され破棄される寸前の所を、当時の上司が「腕だけは立つから、ここの用心棒として!」と押しつけ、ルナがそれを承諾したことから、彼のファレーナでの生活が始まった。
彼にとってルナは主であり、母であり、姉であり、それ以上でもあり、また、そのどれでもない大事な存在。彼女が一度ファレーナを去った時も傍に居た。
*絡み*
【友人】澪兎卦亜様宅:ことりさん(★ヤンチャム♀)*小さなお友達。開店前のファレーナに招いて遊んだり、ジュースをご馳走したりします。
【友人】澪兎卦亜様宅:タイショウさん(ゴロンダ♂)*ことりちゃんを通じて知り合ったお友達。ジェスチャーで意思疎通を図ります!体格が大きく喋ら(れ)ない者でありつつも色んな方と仲良くしているタイショウさんが羨ましかったり、憧れたり。
「義務と権利…そちらが果たさないと言うならば、こちらも相応の態度を取らせて頂こう。」
「光の下で生きていけるのなら、それでいい。それが出来ないから、私達はここにいる。」
名前:ルナ
種族・性別:バンギラス♀
性格・個性:いじっぱり・ちょっぴりみえっぱり
設定年齢:人生の折り返し地点が…(byルナ)
身長:168センチ
一人称/二人称:私/お前、貴様、貴方
あだ名:お姉様、ミストレス
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娼館「ファレーナ」の創設者のひとり。
一見してかなりの美人。高い能力を持つがゆえに自分にも他人にも厳しいが、その分慕われる者からはトコトン慕われるカリスマを持つ。戦闘能力も高く、トガクシが来るまでは用心棒も兼任していた。というか基本的に何をやらせてもソツなくこなす。
そして客の前ではそんな厳しさはどこへやら、柔和で麗しい女主人となる。
元は貴族であったが家が取り潰しに遭い、その際に奴隷商人に拾われ、ある貴族の所有物となる。長命ではあるが、外見年齢が少女期で長期間止まることから、長い間を美しい『人形』として生きていた。人前に出る事も多く、礼儀作法、教養も高水準のものを仕込まれ、上等の服を着せられ、非常に可愛がられていたが、それはあくまでも『人形』に対する愛情であった。現に、外見年齢の進み始めた彼女は主に捨てられ、あても無く彷徨っていた所で出会ったのがアモルである。
ファレーナが高級店として名を馳せるのはひとえに彼女の功績である。学の乏しかったアモルや、身を売るだけを生業としてきた少女たちに一から礼儀作法を叩きこみ、その確かな審美眼でもって、一流の客を呼び込んだ。
アモルとは経営方針やら何やらまあ色々と衝突する事が度々あったものの、何だかんだで良き友である。
*絡み*
【お客様】竹の子様宅:スキュラさん(ラプラス♂)*常連さんということで、ルナ自身が相手をする事が多いようです。
「麗しき我が名はヒエン。この名、忘れられない様にして差し上げますわ。」
「嘘だなんて、人聞きの悪い…少しばかり、真実を歪めて伝える練習をしていましたの。」
名前:ヒエン
種族・性別:ゾロア♀
性格・個性:わんぱく・あばれることがすき
設定年齢:18歳
身長:160センチ
一人称/二人称: わたくし/貴方
あだ名:女狐
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ファレーナの娼婦。ルナを「お姉様」と呼び慕っている。
享楽的で傲岸不遜。息を吐くように嘘をつき、その事に悪気というものを覚えない。とにもかくにも自己中心的であるが、身内の者、とりわけルナに対しては素直で、嘘もあまりつかない。
佇まいや言葉使いにお嬢様然とした部分が見られるが、その半分は5年前、彼女がファレーナに来てから叩き込まれたもの。残りの半分は、それ以前にある屋敷で奴隷として扱われていた事に起因する。端正な顔立ちと聡明(というよりも狡猾)さから主には非常に気に入られていたものの、奴隷間では詐欺や恐喝といった数々の”面倒事”の主犯として君臨していた。その為に命こそ奪われることはなかったが、屋敷から永久追放された。
人間性はともかくとして、その猫被りっぷりから客からの評判は非常に高い。
「もう二度と、此処には来るまいと思っていたのだがな。」
「…私はいつか、君を求めてしまう。そうなる前に…」
名前:ファティウス
種族・性別:★ドクケイル♂
性格・個性:てれや・うたれづよい
設定年齢:ながいき
身長:177センチ
一人称/二人称:私/君、貴方
あだ名:
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月光の魔女の実弟。クローディアにとっては叔父にあたる。魔女になれなかった者、『なり損ない』と呼ばれる存在で、それ故完全なる『魔女』に惹かれる習性を持つ。
多くを語る事は無いが決して冷たい訳では無い。どちらかというと情に厚く、人慣れしていない部分はあるものの何だかんだで面倒見は良い。
クローディアに対しては肉親としての愛情を持っているが、その感情が上記の習性によって『それ以上』になってしまう事を恐れているために、無理に冷たく接しようとしている。現に、ヴァルとサリーがクローディアの使い魔になる少し前から彼女の傍を離れていたのだが、その習性によって無意識のうちに舞い戻る事となってしまった。
「我が全ては貴女の往く道を拓く為。」
「いい加減にしろ。お前のせいで、クローディア様が危険な目に遭うという事が分からないのか。」
名前:ヴァル
種族・性別:★バタフリー♂
性格・個性:まじめ・イタズラがすき
設定年齢:(元は)25歳
身長:174センチ
一人称/二人称:俺/貴方
あだ名:
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クローディアの使い魔。彼女とは魂の契約を交わしており、俗にコルテージュと呼ばれるもの。
非常に生真面目な性格で、主に対しても間違っていると思えば苦言を呈する事も。だが大抵かわされている。そして割と根に持つタイプ。
サリーの事は気にくわないと思いつつもその実力と忠誠は認めている。