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「さあ、行きましょうねェ。私だって暇じゃないんですよォ…」
「あー…そんな事言ってていいんですかァ?」
名前:ラムネ
種族・性別:★ムシャーナ♂
性格・個性:なまいき・がまんづよい
設定年齢:??
身長:174センチ
一人称/二人称:私/貴方、君
あだ名:目
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オルタナから生み出された分身で、彼女の目と呼ばれる青年。
目と言うのは文字通りの意味であり、彼の見たもの聞いたものは全てオルタナの元に届く。また、オルタナの意思もラムネに伝わり、彼は眠っている間の彼女の代わりを果たす。その為にオルタナの事を知る者はとりわけ彼に対して大きく出る事が出来ない。
背後に居る存在の影響なのか、傲岸不遜で彼もまた快楽主義者。ふらっと現れては場を引っ掻き回していく。分身とはいえ、間延びした話し方といい固有の強い自我を持っているが、オルタナの意に反する事はしないし出来ない。
基本的に人の話を聞かない為、ヘイスの面々からは一緒に仕事したくない奴ナンバーワンの座をほしいままにしている。
なんだかんだで一番精力的に暗躍しているのは彼である。
「なあに、大それたことでは無いさ。私はただ、こうして見ているだけよ。」
「…隣町の菓子屋が新商品を出したと聞く。ちょっとひとっ走り、買ってきておくれ。」
名前:レーウェルン
種族・性別:★ヌメイル♀
性格・個性:せっかち・あばれることがすき
設定年齢:ながいき
身長:147センチ
一人称/二人称:私/お前、貴方
あだ名:長老
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アロワール、スウルスの住んでいた雨の郷の長老。雨の力を操り、見えないものを見る能力を持つ。
郷に住まう同族の大半は彼女の子孫であり、その一部は彼女には及ばないものの同様の能力を持つ。ただしその強大な力が血の薄まった器に収まりきらないのか、主に視覚に異常が現れる事が常。彼女自身も年齢のせいもあってか、あまり目は見えていない。
昔は巫女として世界を巡っていたが、今は郷に引き篭もり、小さな館で暮らしている。
さっぱりとしており、凝り固まった考えを好まない。常に新しいものに興味津々。甘いものが好き。ある意味若者よりも若者らしいが郷ヒッキー。
長老としては優しく、皆から慕われるいいお婆ちゃんで、頼ってくる若者には的確なアドバイスを出す。色々と年の功。
こしょさんに頂いた子です!
【友人】麻巳様宅:アンリさん(オンバーン♂)*一緒に旅をしていた事もあるお友達。今は土産話を持って来てくれるのを楽しみにしています。
「そうですね…荒事は好きではありません。ですから、ね?」
「お待ちください!私もご一緒します。嫌と言っても付いて行きますから!」
名前:ルベリエ
種族・性別:★ブリガロン♂
性格・個性:おっとり・うたれづよい
設定年齢:22歳
身長:170センチ
一人称/二人称:私/貴方、君
あだ名:
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シャルワーズの従者。あくまでも世話役なので戦闘は得意ではない。
温厚で大らか。人当たりが良く、細かい所まで気が回る。その性質からか本家の同僚(男女問わず)から相談事を持ちかけられることが多い。
また、顔立ちや立ち居振る舞いからよく女性と間違われる。
物心つかないうちから色違いであるために迫害され続け、様々な場所を渡り歩いていた。その中で瀕死の所をシャルワーズに拾われた。同じ色違いである事、窮地を救われた事、そして何よりも居場所を与えてくれたことから、忠誠を誓っている。それはもはや信仰というレベルで、彼に害を成したり侮辱したりする者に対しては一切の容赦をしない。
同じ世話役であるメルクリウスに対しては、少々不審な所があるとは思いつつもシャルワーズに害を成す訳では無さそうなので、気にはしていない。
「はあ…僕の時間も安くは無いんだ。理解してくれるかな。」
「貴方の罪は、死をもってのみ償われます。…アリアスがそうであったように。」
名前:レシェ
種族・性別:★シンボラー♂
性格・個性:れいせい・あばれることがすき
設定年齢:古代人だよ。外見は30代だよ。
身長:180センチ
一人称/二人称:僕/貴方
あだ名:パパ
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古代から現代に至るまで、永い時を生きる男性。ユリオラの実父であり、ジュノの伯父。
現在はイッシュの砂漠で小さな私塾を営んでおり、子供たちに勉学を教える日々を送っているが、そのうち故郷であるカロスに戻るつもりらしい。
一見取っつき辛そうな印象があるものの、年の功か面倒見が非常に良く、温厚。だが怒るとめちゃくちゃ怖い…らしい。
高貴な家の出であったが、戦で没落し、地位を失い、その後縁あって双子の弟と共にイッシュのとある小さな国に拾われる。そしてかつての生活の中で培われた立ち居振る舞いと知識を買われ、そこの姫君の教育係をしていた。後に反乱の首謀者となるが、それはまた別の話。
妻がいたが既に他界しており、弟夫婦も事故で亡くしている。その為甥であるジュノを引き取って暮らしている。
「もう大丈夫ね。これで飢える事はなくなるでしょう。」
「あ…あっ、いえ、そんな…私なんて、凄くもなんとも無い…」
名前:スウルス
種族・性別:ヌメルゴン♀
性格・個性:ひかえめ・ちょっぴりみえっぱり
設定年齢:22歳
身長:170センチ
一人称/二人称:私/貴方、君
あだ名:スウ
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雨の巫女(雨を操る力を持つ)として人を救うという役目の下、各地を巡っている女性。
一見して長身の美女。知性的で凛とした佇まいをしており、憧れる者も少なくは無い…のだが、実はメンタル弱めな引っ込み思案。人前に出るときは『だいぶ頑張ってる』らしい。露出の多い今の服装もレーウェルンから押し付けられた物で、本意では無い。人を救うための旅をしているにも関わらず、(少しはマシになったものの)まず人に話しかける事が大の苦手。
人の役に立ちたい、救いたいという思いは人一倍。ずっと恐れられ疎んじていた力を救いの力として、自分だけが振るえるのだという事がそれに拍車をかけている。
幼い頃は雨の巫女の血を継いでいる事など知らず都会で暮らしていたが、ある日力が暴走し、雨が降り止まないという事態になる。そしてその事を聞きつけたレーウェルンの手引きによって、巫女の血統が住まう雨の郷に移り住む事となった。
アロワールとはその時からの幼馴染であり、彼の目について多少なりとも関わっている為、少々負い目を感じており、ずっと彼のアシストをしてきた。しかし雨の巫女として外に出なければならなくなった為、傍を離れた。気にはかかるもののそこまで心配はしていない。