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「僕の事は心配しないでください。もうそんな年でも無いですからね。」
「や、やだ、やめて、そういう話はダメって言ってるでしょー!!」
名前:翡翠(ヒスイ)
種族・性別:サーナイト♂
性格・個性:おくびょう・うたれづよい
設定年齢:12歳
身長:145センチ
一人称/二人称:僕/貴方
あだ名:スイ、スー
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とある役目を持つ名家に生まれた跡継ぎの少年。従者の家系だが同時に統治者でもある。
歳不相応なまでに温厚で穏やか。理知的。知識量が非常に多く、大人でも知らないような事を知っている。
家を継ぐ者としての意識は非常に高い。大きな期待を背負って生まれてきただけに、誰からも失望されたくないという強い思いを持っている。その為に常に”大人”であろうとしているが、たまにボロが出る。お化けは怖いし、気を許した者に対してはそれなりに甘えん坊。敬語もしょっちゅう崩れる。
ラマルクの事を友として、また姉のように慕い、家に連れ込んで共に暮らしている。迷子になった所を助けられた事が切欠で、自分も同じように困っている人の力になりたいと強く思っている。
戦闘部隊隊長の桔梗は異父兄弟であると説明されている。
歌姫と呼ばれた実の姉が居たのだが、翡翠が生まれる前に突如行方不明となっており、今も見つかっていない。その為に彼は後継者としてこの世に生を受ける事となった。
「わたし、どうでもいいよ。そういうの…」
「ふあぁ…おやすみ、なさぁい……ぐぅ」
名前:ラマルク
種族・性別:ルチャブル♀
性格・個性:ようき・ひるねをよくする
設定年齢:17歳
身長:157センチ
一人称/二人称:わたし/あなた
あだ名:
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踊り子として各地を渡り歩く少女。とはいえそれで生計を立てている訳では無い様子。
現在は客として翡翠の家で暮らしており、彼の事を弟分として面倒を見たり見られたりしている。
口数はあまり多く無い方だが、感情表現は豊か。俗に不思議ちゃんと呼ばれる部類。
マイペースで基本的に物事を深く考えていないため、思ったことを考え無しにぽろりと口に出してしまったりする。元々必要以上に人に近づかない性質もあって、物言いがキツい、とっつきづらい、という印象を持たれる事が多い。
慌てるとすぐに手が出てしまう一面も。足癖がかなり悪い。
そんなのんびり屋だが、踊りやバトルの時は俊敏。特技はどこでも寝れること。
「ふふっ、じゃあいらっしゃいな、相手してあげるから。」
「あたしは忙しいのよ。そういうどうでもいい事は後にしてくれない?」
名前:ライラ
種族・性別:ヤミカラス♀
性格・個性:のうてんき・ものおとにびんかん
設定年齢:20歳
身長:160センチ
一人称/二人称:あたし、私/あなた
あだ名:
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ファレーナに所属する娼婦であり情報屋。本職は後者のつもり。
著名な人間が多数訪れるファレーナはその道の者からすれば餌の宝庫なのだが、”面倒な奴にこの場を土足で踏み荒らされるのはゴメンだ”、というアモルの意思により、彼女のみが娼婦として働く事と引き換えに、情報屋として動くことを認められている。他の娼婦からは彼女がそういう存在であるという事は、アモルなどの数人を除いて知られていないため、周りから見ればどう見ても本職は娼婦。
情報屋としては甘い蜜を吸っている彼女であるが、娼婦の仕事をこなしつつも情報屋としての職務を果たし、そして更に、自分と同じように甘い蜜を吸おうとしている者を見極め報告する事も仕事のうちであるため、実は中々に忙しい日々を送っている。
性格は人懐っこく、剽軽で、ざっくばらんで気前のいい姉御肌。その反面、目的を果たすためには自分を殺す事も厭わない。しかし根っこは激情家で、冷酷になりきれず最終的には情に流されることも少なくは無く、裏の世界に携わる者としてはやや不向きな性格…かもしれない。
こしょさんに頂いた子です!
「う、うーん…ぼくは、そう思わないけど…」
「待ってよユリ姉、次はどこに行くの?おじさんに言わなくていいの?」
名前:ジュノ
種族・性別:シンボラー♂
性格・個性:ひかえめ・ものおとにびんかん
設定年齢:9歳
身長:130センチ
一人称/二人称:ぼく/きみ、あなた
あだ名:
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セッカシティ生まれの少年。ユリオラは従姉。
数年前に事故で他界しているが、古代の貴族だった父と、その知識に興味を持った考古学者である現代生まれの母を持つ。二人から古代の事のみならず、様々な事を学んでいた。
反面彼はフィールドワークよりも、本を読んだりする方が好きなインドア派。殆どが本で得たものとはいえ、非常に物知り。
引っ込み思案で大人しく、少し泣き虫。体力は無い。
現在はレシェ、ユリオラと共に砂漠で暮らしている。ユリオラにはよく外に連れ出されており、彼女の事はそそっかしい姉として呆れながらも慕っている。仲はとても良い。
笛の演奏を得意としており、ユリオラの踊りに合わせて披露する事も。
「はーいはーいっ!あたしがやるー!任せといてよ!」
「ジュノ、はやく行こっ。今日はね、木登りを教えてあげるからっ。」
名前:ユリオラ
種族・性別:アーケオス♀
性格・個性:むじゃき・あばれることがすき
設定年齢:10歳
身長:143センチ
一人称/二人称:あたし/きみ、あなた
あだ名:ユリィ
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リュウラセンの塔に祈りを捧げる踊り子…の真似をしている少女。
母が踊り子であったため、その姿に憧れて真似をしたり教えてもらったりしており、その才能をぐんぐんと伸ばしている。ちなみに、父も母も古代の生まれだが、母は化石から復元された存在。母親が亡くなってからは砂漠に移り住んでいる。
活発で底抜けに明るく、年相応に甘えん坊。従弟のジュノの事は弟分として物心つく前から可愛がっており、そのためか何だかんだでしっかり者。こもりがちの彼をよく外に連れ出している。
そして、こと踊りに関しては本気。この年で既に踊りで食べていけるだけの実力を持っている。
反面難しい事は嫌いで、本を読んだり勉強する事はジュノに任せっきり。