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2026/06/13

らん

「おれは、らんっていうんだ。いちどしかいわないぞ。らんだ。」
「主さまのめいれい?ふふ、おぼえているぜ。おれはかしこいからな!」

名前:らん
種族・性別:バケッチャ♂
性格・個性:わんぱく・イタズラがすき
設定年齢:おさない
身長:100センチ
一人称/二人称:おれ/おまえ
あだ名:使い魔
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 ソルシェールの使い魔。
 創られた存在でありながら明確な自分の意思を持つ。しかしその個は我儘な子供そのものである。森に迷い込んでくる者を導き、出口へと導く役目を負っているが、ふざけて更に奥まで迷い込ませたりしては主から叱られている。
 ソルシェールとは違って森の外に出る事が可能。おつかいをしたり、街の子供に混じって遊んだりと行動範囲に関しては自由。その気になれば魔力の供給が切れない限りはどこへでも行ける。しかし彼女から魔力が供給されなければ動くことはおろか形を保つことすら出来ず、依り代であるただのかぼちゃになってしまう。
とはいえ、ソルシェールの力そのものである森からも魔力を得ている為、らんが今の形を保てなくなるという事は主の意思か、主の命が危機に瀕した時のみである。

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2014/04/12 所属 Comment(0)

マグノリア

「成程…そのような方法が。俺も知りませんでしたよ、こんな事。」
「は?キャンキャン煩い奴だな。黙って消えろ。」

名前:マグノリア
種族・性別:オーロット♂
性格・個性:しんちょう・ものおとにびんかん
設定年齢:ソルシェールよりはわかい
身長:186センチ
一人称/二人称:俺/君、お前
あだ名:
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 ある魔法を求めて世界を巡り歩く魔法使いの青年。多くの使い魔を使役し、人を呪い殺したり、人の養分を吸い取り糧とする程の力を持つが、それを行使することは無い。
 というのも、魔法使いでありながら、マグノリアには魔法を行使するのに大きな制約がある。
彼が魔法を行使する為に用いられる魔力は外部から恒久的に与えられるものであり、加えてその力は彼の身体に不適合且つ大きすぎるものであった。その為、前述のような強大な魔法を使おうとすれば、発動するよりも先に器が壊れてしまう、という訳である。
 だが、使える魔法こそ弱いものの、永い時を生きているだけあってその知識は相当な物で、それは純粋な魔力や魔法よりも強大な力となって彼を支えている。
 永い時を生きてきたとは思えない若々しさを持ち、旅をする中で出会った人々とも良好な関係を築いている。優しく、面倒見のいい好青年という言葉がよく当てはまる…が、それはあくまでも求める物を手に入れるための手段。それ以外に対する興味は無いと言っても過言ではない。本性は打算と欲望で満ちている。


[つづきはこちら]

2014/04/10 所属 Comment(0)

メルクリウス

「なあにそれ、とっても楽しそうね。私にも一枚噛ませてくれない?」
「さあ、私を振るい命じて下さいませ。メルクリウスの全ては、貴方の力に御座います。」

名前:メルクリウス
種族・性別:★ギルガルド♀
性格・個性:れいせい・イタズラがすき
設定年齢:?歳
身長:148センチ
一人称/二人称:私/貴方
あだ名:メルク、魔剣
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 シャルワーズの従者としてヒューリオンの家で働く、見た目は少女、中身は魔剣。
 人の手によって造られた存在。造られた当初こそ王に振るわれる聖剣として有ったが、永い時を経て魔剣と呼ばれるものへ変質した。とはいえ剣としての性質は変わること無く、主と認めた者に付き従い、人を騙し殺す事も厭わない。それが道具の、彼女の本懐である。
 飄々としており、皮肉屋でお喋り好き。よく人を見下したような態度を取る。ちょっかいを出してはいざこざを起こし、それを見て楽しむのが趣味だが、最近は主に怒られるので控えている。
 道具らしく(?)義理や人情に流されると言ったことは無く、感情によるものを馬鹿馬鹿しいと思っており、また、彼女自身そういったものを持ち合わせていない。
 真の主がおり、その主の命令によってシャルワーズに従っている。色々と目的があるらしい。

2014/02/08 所属 Comment(0)

シャルワーズ

「いやいや、俺がやるよ。何でもやってもらうような年齢はとっくに過ぎてるしな。」
「…分かっております。兄妹ごっこに感け、己の成すべき事を忘れるほど、私は愚かではありません。」

名前:シャルワーズ
種族・性別:★トリミアン♂
性格・個性:ようき・ひるねをよくする
設定年齢:25歳
身長:176センチ
一人称/二人称:俺、私/君、貴方
あだ名:シャル
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 ヒューリオンの義兄である青年。分家の者であったが、10年ほど前に本家の養子となった。
 大らかで気さくな性格をしており、面倒見の良さもあって、誰からも慕われている。また端正な顔立ちと貴族としての知識、思慮の深さ等もあり、社交界でも一目置かれている存在。
反面、決して公私を混同させる事は無く、目的の為ならば息をするように嘘を吐き、時には残忍な行為に及ぶことも辞さない。
 貴族と言っても落ち目であった分家で育ってきたことから、一通りの家事や身の回りの事は出来る。それ故の家の中に篭る事を好かない性分が、ヒューリオンにも大きな影響を与えていた様子。今でも世話役や従者がいるものの、大体の事は自分でやっている。
 義妹であるヒューリオンの事は本当の妹のように大事にしており、兄妹仲も良い。しかし裏はあるようで、彼女に対していくつか嘘を吐いている事を申し訳ないと思っており、また、そう思う事を”自分らしくない”と思っている。
 世話役であるルベリエとメルクリウスとは長い付き合いで、特にルベリエに対しては全幅の信頼を寄せている。反対にメルクリウスに対してはあくまでも道具として見ており、信頼など以ての外、のようである。

昔のこと

*絡み*
【友人】こしょ様宅:ロウさん(★ファイアロー♂)*身分の事もあって普段は少し距離がありますが、酒が入ったりすると割と男臭い…(?)妹の話をしたりとか。
【友人】ぽあろ様宅:ジェラルドさん(カエンジシ♂)*年の近い貴族同士のお友達。武器が同じレイピアなので手合せもします。

2014/01/27 所属 Comment(0)

ソルシェール

「あら貴方、取って食われたいのかしら。お望みとあらばそうしてあげるけど?」
「えー…っと、じゃあ、それとそれ取ってきて。寝て待ってるから」

名前:ソルシェール
種族・性別:パンプジン♀
性格・個性:わんぱく・ひるねをするのがすき
設定年齢:400歳くらい
身長:160センチ
一人称/二人称:私/貴方
あだ名:魔女
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 森の奥に巣食う魔女。多くの使い魔を使役し、人を呪い殺す力を持つ。新月の夜、森に迷い込んできた人間を襲い自らの養分とする。
…と、おとぎ話では伝えられている。
 呪いの力を持つ魔女である事は確かだが、それらを人に害を成そうとして使った事は無く、実際は非情にものぐさでぐうたら。使い魔であるらんに雑用を任せ、自らは寝ているか新たな魔法の開発をしているかである。たまに森でターザンごっこをしては飽きて帰ってくる。フリーダム。
 存在が森と同化しているため、森の外には出られないし出るつもりも無い。
 昔はそこまで強い力を持っていたわけでもなく、らんを生み出したのも100年ほど前の話。それまではたった一人で、ある人を待ちながら暮らしていた。これからもその人を待ちながら、彼女は生きる。



 小さな村で暮らしていた魔女は、外から迷い込んできた青年と恋に落ちた。
 しかし、永い時を生きる魔女と普通の青年。二人はずっと共に居られる訳など無かった。
 そして青年は自らの命を長らえるため、魔女の考案した禁術にこっそりと手を出す。
 だが、それはまだ不完全なものであった。 
 禁術の触媒となった魔女は村の全ての命を食らい尽くし、その命は広大な森という名の檻と化す。
 魔女は森に縛られ、青年は森の持つ生命力から、命を供給される存在となった。
 そうして不老不死となった青年は、その檻から彼女を救い出す手段を見つけるべく、今も世界を旅している。

2013/12/17 所属 Comment(0)

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